SDGs事例紹介

SDGs シンボルマーク
SDGs目標 2.飢餓をゼロ
SDGs目標 3.すべての人に健康と福祉を
SDGs目標 4.質の高い教育をみんなに
SDGs目標 8.働きがいも経済成長も
SDGs目標 11.住み続けられるまちづくりを
SDGs目標 16.平和と公正をすべての人に
SDGs目標 17.パートナーシップで目標を達成しよう
地域交流を深め地域にやさしいデイサービス

合同会社しんかの力

通所介護サービス業

記事を読む前に知っておきたい予備知識

・教材キットの再活用

教材キットの再活用

小学校の授業でよく使われる「教材キット」は教育機関での販売、生産が終了すると、そのままゴミとして処分されることがほとんどです。
そこで、その「教材キット」を処分せず、しんかの力では高齢者のリハビリトレーニングの一環として「教材キット」を販売会社から引き受けて再利用することで、ゴミの量を減らすメリットにもつながり、さらには施設利用者がリハビリに飽きることがなくまさに一石二鳥だ。

SDGs取り組み内容

取り組みの概要

  • 親子で交流を持てるイベント
  • コロナ禍での高齢者や子どもの支援
  • 地域のボランティア活動
  • 教材キットを使ったリハビリ

取り組みの詳細

「しんかの力」では、通常のリハビリ運動に加え学校スタイルにしたデイサービスを提供しています。
廃棄される教材キットを再活用することで、頭や体を使ったトレーニングになり認知症の進行抑えた取り組みを行なっています。
また、月に2回糸満の市場でデイサービスの利用者と買い物客と一緒に体操やレクレーションなど地域ぐるみで交流できるイベントなどを開催しています。
さらには、施設周辺の街並みの清掃活動及び子ども食堂への寄付活動も行っています。

今後の展開

これまで通り無理せずに地域社会貢献活動を多くの共感者を集めて互いに助け合ってSDGsに繋げられる活動をしていきたいそうです。

取材を通して感じたこと

使わなくなった教材キットを再活用することにビックリ

まだまだ、使える教材キットを廃棄せずにデイサービスで再利用することで利用者もワクワクした気持ちでリハビリを楽しみながらできる取り組みはとても良い取り組みだと思いました。

[ 長田 ]

関連情報

最近更新されたSDGs事例紹介

SDGs目標 6.安全な水とトイレを世界中に
SDGs目標 13.気候変動に具体的な対策を
SDGs目標 14.海の豊かさを守ろう
15.陸の豊かさも守ろう
地域の暮らしと水のつながりの向上を目指して
研究プロジェクト

持続可能な自然環境の維持と貢献に努めるべく、沖縄県をメインに日本国内外の水質調査等を通じて、陸から海へ循環する水の
水質改善や水不足の解消に関する取り組みを行っています。
また、地域住民への水についての指導やワークショップも行い周知活動をしています。

SDGs目標 5.ジェンダー平等を実現しよう
周りと違っても大丈夫!
NPO法人

・LGBTQ・性の多様性の啓発活動

・小中高特別支援学校児童生徒対象LGBTQ・性の多様性講演会、教職員研修、行政・大学・企業・保護者・一般対象等の講演会

・LGBTQ・性の多様性に関する授業作り・普及

・レインボーハートグッズ商品企画・普及

・LGBTQ・性の多様性に関する児童生徒、教職員等の相談対応

SDGs目標 3.すべての人に健康と福祉を
SDGs目標 4.質の高い教育をみんなに
SDGs目標 10.人や国の不平等をなくそう
色々な人が色々な事を一緒に学べる居心地の良い場所
ホームスクール+寺子屋

・国籍・人種・不登校の方など様々な方々が通える寺子屋+フリースクールの運営

・月に1度の「ちきゅう屋食堂」を開催

・畑で作物を育てて地産地消に取り組んでいる

・地域の方々とのコミュニティーの場所を提供

 

 

SDGs目標 9.産業と技術革新の基盤をつくろう
SDGs目標 12.つくる責任 つかう責任
日本初!環境に優しく、人にも優しいハブ革
デザイン・製造・販売

・県産「駆除ハブ」を活用し生態系を崩すことなく、環境にも配慮したアイテムを製作。

・環境に優しい薬品の使用。

・「脱ムダ(脱プラ)」により、基本包装(無料)はOPP袋とエアパッキンのみにし、ギフトボックスなどは必要な方のみにお渡しをしている。

・新鮮な「駆除ハブ」を活用し、沖縄82そば(ハブそば)を販売している。

・県内でのイベントを増やし、技術や伝統文化の継承にも力を入れている。