You can be kind !

人の「やさしさ」で島の未来を

Be Kind OKINAWA では、【人の「やさしさ」で 島の未来を】をコンセプトに、リアルな沖縄の自然・文化・社会の課題に立ち向かう人を発信し、つなげる活動をしています。

また沖縄の様々な課題解決や持続可能な社会づくりなど、沖縄のSDGs推進に向けた様々な情報や取材内容を発信しています。

アクション 紹介

Be Kind OKINAWAスタッフによる取材&活動 実践録を掲載!実際にチャレンジしてみたことや裏話など、楽しくてためになる深堀りコンテンツを追記中です!

SDGsに取り組んでいる方々の紹介

SDGs(エスディージーズ)とは、世界をとりまく様々な課題を解決し、持続可能な世界にするために、国連で採択されて掲げられた目標です。
下記に示すような、大きく17の目標が設定されており、『Think Globally,Act Locally(地球規模で考え、足元から行動せよ)』という標語が掲げられています。

Be Kind OKINAWAでは、沖縄の良い部分を発信しつつ、様々な課題にも着目し、地元沖縄のSDGs推進に積極的に貢献していきます。

SDGs目標 8.働きがいも経済成長も
SDGs目標 9.産業と技術革新の基盤をつくろう
SDGs目標 11.住み続けられるまちづくりを
SDGs目標 12.つくる責任 つかう責任
ガラス瓶から「スーパーソル」にリサイクル
リサイクル業

SDGs12 「つくる責任、つかう責任」にあるように、限られた資源を有効に活用するためのリサイクル技術が求められています。
株式会社トリムでは、廃ガラスを原料に独自の技術でから軽くて吸水性の高い軽石「スーパーソル」を自社工場内で生成しており、様々な用途に使用されています。

SDGs目標 1.貧困をなくそう
SDGs目標 4.質の高い教育をみんなに
SDGs目標 5.ジェンダー平等を実現しよう
SDGs目標 12.つくる責任 つかう責任
沖縄から全国・世界へと活躍できる人材育成
教育、学習支援業

本来の事業に加えて、子どもの貧困問題を解決するために「沖縄県子育て総合支援モデル事業」や「那覇市学びクーポン事業」という事業を通して、 学習意欲はあるのに家庭の事情でうまく勉強ができない子どもや、そもそも学習環境自体が全くない子ども達に向けて、県や市(行政)と協働で教育支援を行なっています。
また、「女性活躍推進委員会」では女性職員のキャリアアップの場を作っています。

SDGs目標 4.質の高い教育をみんなに
金融リテラシー向上へ
貸金業・保証業

健全なコンシューマーファイナンス市場の形成を目指し、金融リテラシー向上への取り組みとして「PROMISE 金融経済教育セミナー」を2011年度よりスタート。
金融経済教育活動の更なる高度化を施策の軸に全国各地で積極的にセミナーを行い、お金に関する正しい知識と適切な判断力を習得できるよう支援しています。

SDGs目標 4.質の高い教育をみんなに
SDGsを学校教育で取り組む
学校教育

生徒が主体的に学ぶことができるように、大きくて開放的な図書館や新聞(全国紙・地方紙・英字新聞)も設置。
外部とも連携しながら金融教育や平和教育、その他政治に関することなど、さまざまな講演会を開き生徒の知見を広げたり、授業の中で環境問題について調べ、プレゼンテーションを行うなど、授業内外ともに学習環境の整備に力を入れています。

SDGs目標 9.産業と技術革新の基盤をつくろう
SDGs目標 11.住み続けられるまちづくりを
SDGs目標 14.海の豊かさを守ろう
15.陸の豊かさも守ろう
青い塩でサンゴを守る
飲食業・製造業・農業・畜産業

塩の製造・販売で得た収益の一部や、飲食店に設置している募金箱に集まったお金で寄付を行い、合わせて恩納村のプロジェクトである「ハニー&コーラル・プロジェクト」に参画しています。

SDGs目標 11.住み続けられるまちづくりを
SDGs目標 12.つくる責任 つかう責任
SDGs目標 14.海の豊かさを守ろう
15.陸の豊かさも守ろう
SDGs目標 17.パートナーシップで目標を達成しよう
自分たちの手で豊かなサンゴ礁を
自治体・地域住民・企業によるサンゴ保全活動

沖縄県恩納村で生態多様性の宝庫であり、観光資源でもあるサンゴの保全に取り組んでいます。

持続可能な社会を目指して

Be Kind OKINAWAでは、
沖縄の様々な課題解決や持続可能な社会づくりなど、沖縄のSDGs推進に向けた様々な情報や取材内容を発信しています。

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