You can be kind !
人の「やさしさ」で島の未来を
Be Kind OKINAWA では、【人の「やさしさ」で 島の未来を】をコンセプトに、リアルな沖縄の自然・文化・社会の課題に立ち向かう人を発信し、つなげる活動をしています。
また沖縄の様々な課題解決や持続可能な社会づくりなど、沖縄のSDGs推進に向けた様々な情報や取材内容を発信しています。
アクション 紹介
Be Kind OKINAWAスタッフによる取材&活動 実践録を掲載!実際にチャレンジしてみたことや裏話など、楽しくてためになる深堀りコンテンツを追記中です!
SDGsに取り組んでいる方々の紹介
SDGs(エスディージーズ)とは、世界をとりまく様々な課題を解決し、持続可能な世界にするために、国連で採択されて掲げられた目標です。
下記に示すような、大きく17の目標が設定されており、『Think Globally,Act Locally(地球規模で考え、足元から行動せよ)』という標語が掲げられています。
Be Kind OKINAWAでは、沖縄の良い部分を発信しつつ、様々な課題にも着目し、地元沖縄のSDGs推進に積極的に貢献していきます。
沖縄国際大学 経済学部 地域環境政策学科の生徒を中心に、学部内外、学年問わず
「脱炭素、環境、再生可能エネルギー、カーボンニュートラル」に関心のある生徒が集まったゼミ。
授業内では、生徒一人一人が自分でプロジェクトを創出し、毎週授業で提案発表を行っています。
今回は、その集大成として【脱炭素チャレンジカップ2025】にゼミ生でチームとしてエントリーしました。
脱炭素チャレンジカップとは、CO2排出量の実質ゼロを目的とした地球温暖化防止に関する地域活動について、優れた取組を表彰している全国大会です。
学校・市民団体・企業・自治体など全国から多数エントリーし、名称を変えながらも14年目、これまでのエントリー総数は11,245 件にもなります!
生徒たちの探究心と小山先生の熱心な指導のもと、国内最大規模でハードルの高い大会にて、全国から集まったライバルたちに負けず見事アイデア賞を受賞!!
・おからを使った代替肉の製造・販売
・おからを使ったグラノーラの販売(イベント時のみ)
・牧場と提携し循環型の農業支援やジェラート作り
・ピッチコンテストでの最多マッチング賞獲得
・食品のアップサイクルに関わる企業との意見交換
・島ぜんぶでうむさんラボ賞を獲得!
持続可能な自然環境の維持と貢献に努めるべく、沖縄県をメインに日本国内外の水質調査等を通じて、陸から海へ循環する水の
水質改善や水不足の解消に関する取り組みを行っています。
また、地域住民への水についての指導やワークショップも行い周知活動をしています。
・LGBTQ・性の多様性の啓発活動
・小中高特別支援学校児童生徒対象LGBTQ・性の多様性講演会、教職員研修、行政・大学・企業・保護者・一般対象等の講演会
・LGBTQ・性の多様性に関する授業作り・普及
・レインボーハートグッズ商品企画・普及
・LGBTQ・性の多様性に関する児童生徒、教職員等の相談対応
・国籍・人種・不登校の方など様々な方々が通える寺子屋+フリースクールの運営
・月に1度の「ちきゅう屋食堂」を開催
・畑で作物を育てて地産地消に取り組んでいる
・地域の方々とのコミュニティーの場所を提供
持続可能な社会を目指して
Be Kind OKINAWAでは、
沖縄の様々な課題解決や持続可能な社会づくりなど、沖縄のSDGs推進に向けた様々な情報や取材内容を発信しています。