生地サンプル帳からトイレットペーパーへ 快適な住空間の創造を目指すシンコー沖縄

サンプル帳の再利用推進

 インテリア内装・資材卸売りのシンコー沖縄は、エコマーク認証商品を扱い、自然と人が共生できる快適な住空間の創造を目指す。

 約10年前から商品改廃時に使用できなくなった生地のサンプル帳を販売店から回収。社会福祉法人に委託、分別してトイレットペーパーとして再利用し、リサイクルを推進する。

 社内では、2015年から女性が活躍できる部署の拡大を行い、積極的に管理職に登用。社内環境を整備し、ワークライフバランスの実現に取り組む。今年3月には、社会福祉法人など3団体に総額30万円を寄付した。

シンコー沖縄さんは今まで捨てていた生地のサンプル帳を販売店から回収し、トイレットペーパーとして再利用して捨てることのない循環型社会に向かうとてもいい取り組みだと思いました。

また、社内の活動としては女性が働きやすい環境の構築にも取り組んでおり、積極的に女性を管理職に登用したりワークライフバランスの実現にも取り組んでおり、SDGsの視点から見てもとてもいい取り組みではないでしょうか?

このような企業が増えていくことで地球環境が良くなり住みやすい街になっていくと思っています。

生地サンプル帳からトイレットペーパーへ 快適な住空間の創造を目指すシンコー沖縄

Share on twitter
Twitter
Share on facebook
Facebook
Share on pocket
Pocket
Share on pinterest
Pinterest
Share on email
Email

その他のお知らせ記事

 産業廃棄物処理に携わる174社でつくる、県産業資

総合建設業の太名嘉組(浦添市、名嘉太助社長)は28

県は5月31日、県内の子どもや保護者の生活実態を調

【宜野湾】1万発の花火で宜野湾市の夜空を彩る「JA

平素は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうござい

平素は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうござい

【宮古島】「千年先の未来に、できることを少しずつ」

【沖縄】専門学校日経ビジネス(沖縄市)のキャリアビ