持続可能なまちづくりを目指すビルメンテナンスの沖縄ダイケン 創業時から地域の清掃を続ける

社員の健康づくり推進 沖縄ダイケン(浦添市、山盛博文社長)  ビルのメンテナンスやホテル清掃などを手掛ける沖縄ダイケンは、持続可能なまちづくりや社員の健康を守る経営に取り組む。  創業当初から社員が地域の清掃活動を続ける。毎月20日、朝6時半から約30分かけて、那覇市若狭の旭ケ丘公園、波上宮を中心に実施。約30~40人が参加し、来年600回を迎える。  社員の健康管理にも積極的に取り組み、2021年に経済産業省などの「健康経営優良法人」に認定された。今年8月には「LGBTセミナー」を社内で開催。相互理解の精神を育み、健康的な生活と働きがいを推進する。

持続可能な町づくりや社員の健康守る経営をしている沖縄ダイケンさんの取り組みにはとても感銘を受けました。

地域の清掃活動をしている人は多いと思いますが、企業で創業当初からずっと持続して行っているところは少ないと思います。

また社内で「LGBT」のセミナーを行うなど、SDGsの観点から見ても非常にサスティナブルな活動をしていると思います。

このような活動をする企業が増えてこれば、沖縄ももっと環境に良い住みやすい町になるのではないでしょうか?

持続可能なまちづくりを目指すビルメンテナンスの沖縄ダイケン 創業時から地域の清掃を続ける

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