廃棄されるはずの古着かりゆしウェアをリユースし、 ハイファッションスーツに生まれ変わる!【PressRelease】

沖縄発!衣類の大量廃棄問題へ問いかける

 発起人である小山氏は、様々な企業の課題解決やプロジェクトの立案を行なうクリエイティブプロデューサーです。
 2020 年 12 月に Kenichiro Koyama “THE FASHION”を立ち上げ、廃棄予定の衣類を活用したアートを制作するなど、様々な社会問題の解決に向けた取り組みを行っています。

 Rethink PROJECT は、JT が 2020 年 6 月より発足したプロジェクトです。「Rethink」をキーワードにこれまでにない視点や考え方を活かして、地域社会の課題解決に取り組んでいます。この度、小山氏が取り組む衣類の大量廃棄 問題に対する活動に賛同し、本プロジェクトの協働が実現することとなりました。

 本プロジェクトでは、小山氏本人がスーツのデザインを手掛けます。小山氏は廃棄されるはずの歴史ある古着“かりゆしウェア”を「スーツの素材」として改めて定義してリユースし、もっと若い世代にも好まれるように、驚きと納得を調和させた デザインで、きっかけを生み出せる“ハイファッションスーツ”に生まれ変わらせます。この新たなカルチャーファッションを通じて、 沖縄から衣類の大量廃棄問題に対し、問いかけていきます。

■「小山健一郎氏」 概要
 大阪府出身の 34 歳。沖縄県最北端の地 国頭村で築 45 年の廃ホテルを YANBARU HOSTEL という新たな宿泊施設として蘇らせ、それを営む傍ら、クリエイティブプロデューサーとして様々な企業の課題解決やプロジェクトの立案を行なっています。
*Kenichiro Koyama Creative Produce Office https://creativeproduceoffice.com
*YANBARU HOSTEL https://yanbaru-hostel.jp

■「Rethink PROJECT」 概要
 「Rethink PROJECT(リシンク・プロジェクト)」は、JT の地域社会への貢献活動の総称です。
「Rethink=視点を変えて、物事を考える」をキーワードにこれまでにない視点や考え方を活かして、パートナーのみなさまと「新しい明日」をともに創りあげていくために、社会課題と向き合うプロジェクトです。
 プロジェクト詳細については、以下公式オンラインページをご覧ください。
*Rethink PROJECT WEB サイト:https://rethink-pjt.jp/

衣料廃棄物の全体の廃棄量は約147万トンでその中でも家庭から出る衣料廃棄物は約94%になり、

94%の中から再利用される衣料はわずか約20%しかありません。

残りの多くは焼却や埋め立てに回されおり、地球環境にあまり良くありません。

衣料廃棄を新しくスーツに生まれ変わらせるという取り組みはそんな問題を解決してくれるのではないでしょうか?

捨てることがない世界になれば地球環境ももっとよくなると思っています。

廃棄されるはずの古着かりゆしウェアをリユースし、 ハイファッションスーツに生まれ変わる!【PressRelease】

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