3姉妹仲良くヘアドネーション 小4、小1、保育園生 おそろいの服着て30cm以上カット

およそ3年ぶりの美容室でのカットに、くるみさんは「さっぱりした」と晴れやかな表情。このみさんと、生まれて初めて髪を切ったかなみちゃんは「変な感じ」「恥ずかしい」とはにかんだ。髪の毛は大阪市のNPO法人へ送付し、医療用ウィッグの素材に活用してもらう。

 同じ年の友逹が挑戦すると知り「自分も伸ばしたい」と考えたくるみさん。国連が定めたSDGs(持続可能な開発目標)にも貢献する取り組みと分かって、さらに興味が湧いたという。

 母享(きょう)子さん(38)はこの日を前に、ヘアドネーションを取り上げた本紙の社説を子どもたちに読んで聞かせた。

 「下の2人にはまだ難しいと思うが、大きくなって写真を見返した時に、自分たちの行動の意味を理解してくれたらいいな」とほほ笑んだ。

小さい子供達でも自分のできることでSDGsに取り組んでいることにとても感銘を受けました。

小さい頃からSDGsに取り組むことで習慣化し、大人になってもこの活動が持続していくと思います。

子供だけでなく大人も含め全体でSDGsに取り組んでいける環境作りが大事になってくるでしょう。

3姉妹仲良くヘアドネーション 小4、小1、保育園生 おそろいの服着て30cm以上カット

Share on twitter
Twitter
Share on facebook
Facebook
Share on pocket
Pocket
Share on pinterest
Pinterest
Share on email
Email

その他のお知らせ記事

【うるま】うるま市立田場小学校(稲福盛也校長)6年

 産業廃棄物処理に携わる174社でつくる、県産業資

総合建設業の太名嘉組(浦添市、名嘉太助社長)は28

県は5月31日、県内の子どもや保護者の生活実態を調

【宜野湾】1万発の花火で宜野湾市の夜空を彩る「JA

平素は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうござい

平素は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうござい

【宮古島】「千年先の未来に、できることを少しずつ」