金武町商工会 コロナ禍のひとり親家庭にご飯などを贈る

コロナ禍で苦しい状況にあるひとり親家庭を支援しようと、金武町の商工会の女性たちが、お菓子やレトルトのご飯などを町に贈りました。

この取り組みは、コロナ禍で苦しい状況の中、子育てを頑張っている若い世代のひとり親家庭を支援しようと、金武町商工会の女性部が行いました。

17日は商工会女性部のメンバー6人が、町役場を訪れて、与儀春美部長がお菓子やレトルトのご飯など、およそ10品が入った袋を仲間一町長に手渡しました。

仲間町長は「ひとり親家庭の皆さんが安心して暮らせると、皆さんの取り組みに感謝します」とあいさつしました。

贈られた食品などは、役場を通じて、およそ10世帯のひとり親家庭などへ贈られます。

また、女性部はすでに町内の1人暮らしのお年寄り20世帯にも同様の食品を贈ったということです。

金武町商工会女性部の与儀部長は「学校が休校になるなど、ひとりで家にいるお子さんも多いと思うが、喜んで欲しいと考えて贈った」と話していました。

コロナで生活が苦しくなった家庭はとても多いと思います。

そんな中で特に困っているであろう1人親家庭や一人暮らしのお年寄りなどに安心して暮らせるようにと、

お菓子やレトルトのご飯などを贈る取り組みをされていて一人一人の行動と気持ちが大事だと思いました。

「ゆいまーる」という言葉があるように苦しい時はみんなで助け合えばこのコロナ禍を乗り越えていけると思います。

金武町商工会 コロナ禍のひとり親家庭にご飯などを贈る

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