SDGsに取り組む小学4年生レオ君

小学校4年生ながら、積極的にSDGs活動に取り組むレオ君の取材をして来ました。

小学生でSDGsに取り組んでいる子がいるのを知った時は正直びっくりで、どんな子なんだろう?と、話を聞くのを楽しみにしていました。

最初は緊張している様子でしたが、活動の話を聞き始めると楽しそうに話してくれました!

レオくんは海のゴミ拾いを中心に活動

またレオ君のInstagramでは、小学生にSDGsを広めたいと書いてありそのことについて聞くと、広めるためにグループラインで活動の参加を呼びかけたりしたら、何かできることがあるか探してみる!と言ってくれたお友達や、親を連れてゴミ拾いに行ってくれた友達もいて、それだけでなく県外やなんと外国にまで自分の活動を見てSDGs活動に取り組み始めたという人もいて本当に嬉しかったと話していました。

子供ながら、どうにか広めたい、みんなにも知って欲しいと思う、ただ自分が行動するのではなく、周りのみんなにもSDGsの活動を知って欲しいというその考えが小学生で思い付く、ということにとても感動しました。

レオ君のSDGs活動のメインテーマは、SDGs14の海洋ゴミを無くそうでしたが、みんながあまりやっていないSDGsの課題をやりたいとも話し、最終的には全部の課題に関わりたいと言っていました。

今一番気になるのは貧困で違う国の子供が働いていることに衝撃を受け、日本のスーパーに売っている寄附付きのお菓子を進んで買ったりしているそうです。レオ君は日本の貧困も気なるけどまだどうにかなっている、だけど世界の子供達の中には、命と隣り合わせの子供たちに目をむけたいと話していて、とても視野が広く心優しいレオ君に私たちは、その純粋な心に私達も忘れていた事を思い出させてもらったというかパワーを貰えるとても素敵な子でした。

この活動をきっかけに、小学校でやるドラえもんの赤い羽共同募金などの取り組みをただやるのではなく、しっかり意味を理解して取り組むことが出来て良かったと思うと話していました。

また、珊瑚の植え付けなどにも興味を持ち、それに関する学校の自由研究で海と日本プロジェクトの「海洋グラフィックコンテスト」に参加することになったと嬉しそうでした。

最後に海の掃除は進んでやるけど部屋の掃除は苦手です(笑)と話し、おちゃめでユニークな一面も見せてくれましたよ♪

今回の取材で私たちもとても勉強になりましたし、しっかりしていて心の優しいレオ君にお会いできてとても貴重な時間でした。

レオ君のインスタグラムも是非ご覧ください。

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