SDGs甲子園|トーラス賞

『SDGs QUEST みらい甲子園』ファイナルセレモニーで見事トーラス賞に選ばれた、球陽高等高校の【POP OF THE WORLD】の高校生とご家族を、Be Kind OKINAWAを運営するトーラスがホエールウォッチングに招待しました。

ホエールウォッチングとは

ホエールウォッチングとは、その名の通りクジラをボートから観察することです。

沖縄では、冬季に繁殖や出産、子育てのために温暖な海を訪れる野生のザトウクジラを観賞することができます。体長15m以上、体重30~40トンにも及ぶザトウクジラを見ることができます。

沖縄本島の西側に位置する慶良間近海(渡嘉敷島や座間味島など)や、本島北部の伊江島ではクジラに遭遇する確率が高いと言われています。

特に慶良間諸島では、クジラとの遭遇率は約95%以上と言われ、クジラの親子が泳ぐ姿を見たり、群れに遭遇して1日に何頭ものクジラを見たりすることもあります。

今回のホエールウォッチングでは、ザトウクジラを見るべく、慶良間近海を回遊しました。

ホエールウォッチングの様子

最初は緊張している様子の高校生たちでした。ホエールウォッチングに出たとしても、必ずクジラを見ることができるわけではないので、見れたら良いなという期待を持ち出港。

すると、なんと港を出て1時間もしないうちにクジラを見ることができました!!

船上ではみんな興奮し、感動して思わず笑顔に。その喜んでいる笑顔を見て、トーラス社員はより深く感動していました。

やはり自然の大迫力のクジラの力は凄いなと、改めて感じさせらせました。
あとは船酔いが心配でしたが、そんな心配をよそにとても楽しんでいる様子が見受けられ、その後何度も見ることができました。また、フルークアップやブローなど様々な動きを見ることができました。

【フルークアップ】

→水中に潜るときに尾びれを高く上げること。この時に尾びれの模様が各個体で違うので、個体識別をするのに用いられる。

【ブロー】

→息継ぎの時に潮吹きをする。大人は約15分から20分毎。

ザトウクジラの基礎知識

まとめ

今回の球陽高等学校のホエールウォッチング招待は、自然の美しさと魅力を体験させる素晴らしい機会だったと思います。

ホエールウォッチングは、海洋生態系の保護、持続可能な観光の促進、教育と意識の向上など様々なメリットがあります。自然界の壮大な生態系と生き物たちの驚異的な姿を見ることができるとても貴重な経験です。

トーラスがこれを実現することで、今回参加したみなさんが自然の神秘を深く感じ、保護や環境保全の重要性に気づくような思い出に残る時間になったと思います。

このような機会に参加でき、Be Kind OKINAWAとしても素晴らしい体験でした。

トーラス賞を受賞した球陽高校の皆さん、改めておめでとうございます。

トーラス株式会社は、沖縄のSDGs達成に取り組む人々のために

そのプラットフォームを構築し、その多様性を活かしてサスティナブルな事業を創出していきます。

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その他のアクション 紹介

今回、Be Kind OKINAWAは「OKINA

目次 Save the coralプロジェクトとは

『SDGs QUEST みらい甲子園』とは、高校生

Be Kind OKINAWAを運営するトーラス株

初めに、このたびの令和6年能登半島地震で被災された

2023年2月8日に取材を行なった、NPO法人フー

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